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2006年1月26日 (木)

トレーディング・ゲーム

ニュースで中学生が「トレーディング・ゲーム」という、経済を学ぶゲームをやっている映像が放送されていました。

起業家教育の一環ということで、学生がいくつかのチームを作り、それそれが「国」という設定で、それぞれが持つ資産や技術を売り買いして、お金を稼いでいくというものです。

一番、稼いだチーム「国」が優勝となります。

その過程で、コミュニケーション能力や、困難に対応する能力を磨くのが目的だそうです。

インタビューで中学生が「社会の怖さを知った」などと言っていました。

ゲームだけなら、人生ゲームみたいで楽しいのでしょうけどね。

果たして、中学生にこういう駆け引きを教えるのが適切なのかどうかは、なんとも言えません。

勉強ばかりでもロクな人間になりそうにないし、だからといって「駆け引き」に長けた中学生というのもどうかと・・・。

私たちの子供の頃には、こんな教育?はありませんでした。

1月 26, 2006 at 10:31 午後 ニュース経済・政治・国際 |