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2006年1月 8日 (日)

緩和ケア

NHKの番組でガン患者さんに対する「緩和ケア」の討論番組が放送されていました。

確かに、現代の日本の医療ではガン細胞に対する治療は積極的に行われていますが、ペイン・コントロールや抗がん剤の副作用防止治療に代表される、いわゆる「緩和ケア」に対する認識は比較的低い印象があります。

外国の治療薬の承認状況や、鎮痛剤の使い方を見ると、今の日本より10年ぐらいは進んだ考え方がされているように見受けられました。

番組の中で、ガン患者さんがおっしゃっていた医療に対するご意見・苦言を、真摯に聞いていました。

近いうちに、ガン性疼痛に対するペイン・コントロールの専門書を購入し、勉強しなおそうと決意しました。

1月 8, 2006 at 11:53 午後 仕事・会社, 映画・テレビ |