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2006年1月21日 (土)

東証

東京証券取引所のシステムが限界ギリギリのようです。

ライブドア関連の売買注文増加により、通常の取引量(300万件前後)を超える売買注文が入り、450万件までしか対応できないために、途中で取引を打ち切る事態になってしまいました。

それに比べてニューヨーク証券取引所(New York stock exchange)では、通常500万件程度ある取引量に対して、10倍の5000万件まで対応できるシステムが備えられており、さらに、これを1.5倍に増強する計画があるそうです。

危機管理能力の違いでしょうか。

日本の証券市場の権威が落ち、他のアジア諸国に抜かれていくとすれば、日本人として嘆かわしいことです。

1月 21, 2006 at 08:18 午後 経済・政治・国際 |