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2006年3月14日 (火)

誤審

野球の日米戦でのミス・ジャッジが話題になっていますね。

日本とアメリカの試合を、アメリカの審判が行うこと自体、問題だと思いますが、本当に悪いのは抗議によって判定を覆すことにあるように思います。

サッカーのワールドカップでも、オリンピックでも、当事国以外の審判がジャッジするのが常識なのに、なぜ当事国、それもホームで行われる試合なのになぜアメリカの審判が、、、と疑問に思います。

ニューヨーク・タイムズでは、明らかに批判しています。

"To Japanese, California Scheming; to U.S., a Good Call"

                14.Mar.2006 New York Times

タイトルに"Scheming"「策動的な」「策略的な」「ずるい」という意味の語を使っていますし。

さらに記事の中では"favoritism"「えこひいき」とも言っています。

これだけが、唯一の救いかな。

日本は、もっと抗議すべきです。

3月 14, 2006 at 11:57 午後 ニュース |