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2006年4月30日 (日)

領収書

4月から医療機関での、お支払いの際、レシートではなく「内容の分かる領収書」の発行が義務付けられました。

6ヶ月間の経過措置が設けられていますので、10月1日までには新しい書式にしなければなりません。

現在ラン調剤薬局では既に「領収書」を発行していますが、プラム調剤薬局では、今のところレシートで対応しております。どちらでも医療費控除の際に用いることができます。

医療機関の領収書は、医療費控除などでは証明書として用いることができますので、水に濡れても滲まない用紙にしなければなりませんから、今日、電気店に行って、領収書印刷用に小型のレーザープリンターを購入してきました。

保険薬局の場合、国で決められた計算式に基づいて料金を算定しますので、内容が全く同じなら、全国どこに行っても一律の料金になります。

それなのに、わざわざ内容を表示した領収書を義務付ける意味がわかりません。

患者様には、少し用紙が大きくなりますが、どうかご了承いただきたいと思います。

4月 30, 2006 at 07:20 午後 仕事・会社 |

2006年4月28日 (金)

超・・・

テレビのニュースで、事故の多い急カーブに「超急カーブ」と路面表示しているところが映っていました。

若者にも一発で良く分かるようにとの判断だそうです。

どのくらいのカーブから「超」になるのでしょうか?

何にでも「超・・・」をつける風潮もあるようですが、言葉は時代によって変化するものでしょうから、これも一つの時代なのでしょうね。

この際、「チョー急カーブ」にしたら良かったのに。。。

4月 28, 2006 at 11:47 午後 ニュース |

2006年4月27日 (木)

会社見学

先日、徳島文理大学での就職説明会の際、学生さんから「会社見学は出来ますか?」との質問があったそうです。

こちらでは、学生さんのお名前を記録していないため、直接お返事することができませんので、ここで回答させていただきます。

弊社では、もちろん学生さんに直接見てもらってから就職を決めてもらったほうが良いと考えていますので、会社見学は大歓迎です。

医療現場を見たほうが、学生さんにとって、これからの方向性みたいなものも、次第にわかってくると思いますし。

ただ、患者様の個人情報に関する部分や、プライバシーに関する部分についてはお見せできません。

ここら辺の問題があるので、長期に渡る学生実習を受け入れていないわけですが・・・。

あらかじめ、メールなどで双方の日程などを打ち合わさせていただいて、見学にお越しいただければ、と思います。

4月 27, 2006 at 10:19 午後 仕事・会社 |

2006年4月26日 (水)

抗うつ剤

中学生が教師に「抗うつ剤」を砕いて、給食に混入した事件が起きました。

インターネットで購入した友人から手に入れたとのことですが、もちろん薬事法違反になります。

便利な世の中にはなりましたが、このような愚行を犯すバカも出てきます。

困ったものです。

4月 26, 2006 at 10:18 午後 ニュース |

2006年4月24日 (月)

山手線

山手線が線路が隆起して、5時間以上も運行できなくなったようです。

約32万人に影響が出たようです。

テレビを見たときには、一瞬「テロか???・・・」と思いました。

もし脱線していたら大変な事になっていました。

早期の復旧を望みます。

4月 24, 2006 at 09:49 午後 ニュース |

2006年4月23日 (日)

就職説明会

昨日(土曜日)、徳島文理大学薬学部にて就職説明会が開催されました。

弊社も、ブースを割り当ててもらえたので、徳島文理大学出身の社員を派遣し、学生さんたちに説明をさせていただきました。

土曜日開催ということで、まだ内容の詳細な報告は得ていませんが、沢山の学生さんにお会いできたようです。

弊社では、患者様の疾患の治療と、健康増進に全力で取り組んでいます。

同業者の中には、キャッチセールスまがいの「おいしい言葉」を吐く者もおるようですが、弊社では、一切そのようなことはやっておりません。

現時点においては、人材は充足しておりますが、現在新規出店の計画もあり、来年学生さんが卒業される頃には、弊社への就職もぜひご検討いただきたいと思っています。

4月 23, 2006 at 11:42 午前 仕事・会社 |

2006年4月21日 (金)

お薬手帳

以前からも「お薬手帳」を希望される方にはお渡ししておりましたが、この4月から乳幼児の方を中心に積極的にお勧めしております。

20060421 もともと厚生労働省の考えでは、ソリブジン事件以降、薬の飲み合わせによる不幸な事件を防ぐために、医薬分業を推し進めたのですが、結局、院内で投薬する病院も相当数あり、うまくいきませんでした。

それに医院の横にある薬局に行くのが当たり前になってきていて、他院からの併用薬を完全に掌握することができなくなってしまいました。

そこで苦肉の策として「お薬手帳」を導入して、他院からの薬を記入してチェック機能を高めようとしたのです。

もちろん、完全に「面分業」が定着していれば必要なかったことです。

私が、今まで「お薬手帳」を積極的に勧めていなかったのは、他の病院・医院の処方箋も一緒に持ってきていただいて、当初厚生労働省もやろうとしていた「薬剤師による患者様の処方薬の一元管理」を目指していたからなのです。

ですが・・・

特に慎重な薬剤管理が必要な乳幼児の方には、この「お薬手帳」による医療機関相互の情報共有が必要だと感じまして、発行を促進することにしたわけです。

決して、あきらめたわけではないのですが、こうでもしないといけないほど「囲い込み」をする医療機関が増えてきたということかも知れません。

これからも、患者様に最善な薬物治療を目指していきます。

4月 21, 2006 at 09:35 午後 仕事・会社 |

2006年4月19日 (水)

新車

在宅医療に使用している社用車を買い換えました。

リース契約が満了したので買い換えたのですが「早くも6年」も使用したのかと、つくづく思いました。

買い換えに当たって車の中にある、地図のコピーなどを整理していると、最初の頃、土地勘が全くなく住宅地図に描かれている著名な建物すら分からず、店からの行き方を地図をセロファンテープで繋いで、大きな地図に仕上げているものが出てきました。

繋げた大きな地図に、患者様のお宅の場所をマーカーで塗って、そこまで「あと2つ交差路を過ぎたら右に曲がって3軒目」みたいな感じで訪問しておりました。

今では、該当するページだけを見て、近くまで行くことができるようになりました。

これからも頑張って、ご自宅で療養されていらっしゃる患者様に少しでも喜んでいただけるよう、訪問を続けて参ります。

4月 19, 2006 at 12:10 午前 仕事・会社 |

2006年4月18日 (火)

禁煙治療

禁煙治療が保険適応になりました。

たばこを止められない事を「ニコチン依存症」という病気と認定し、国民の税金(保険料)を使って治療することの是非が議論されています。

「禁煙に保険料を使うのはおかしい」という考え方と、「禁煙が進んで肺がんや心筋梗塞などの疾病が減れば長い目で見ると医療費の低減につながる」という考え方があるようです。

私自身は、20年近く前に禁煙し、今でも全く吸っていません。

現代のように「ニコチンパッチ」や「ニコチン含有ガム」などの禁煙補助薬はありませんでしたが、根性で止めました。

やれば出来る んですけどね。

4月 18, 2006 at 10:47 午後 ニュース仕事・会社 |

2006年4月17日 (月)

電話応対

仕事柄、電話をする機会が多くあります。

直接、目に見えない相手と話すだけに、気を使うものです。

今日、取引先の方と新しいコンピューターシステムの導入についてお話した際、結果的には見送りにしたのですが「また話を聞きたいときには、いつでも電話してください」と言われました。

とても、さっぱり とした言い方でした。

長々と粘る人が多い中、とても気持ちがよかったです。

4月 17, 2006 at 10:32 午後 仕事・会社 |

2006年4月16日 (日)

産婦人科医不足

産婦人科医が不足しているそうです。

市町村によっては、全く産婦人科医がいなくて妊婦さんは遠くの町まで診察や検診に行かないと出産ができないそうです。

原因は少子化でニーズが少なくなるのと、1ヶ月に1度休みが取れるかどうかぐらい過密な労働環境にあることだそうです。

また産婦人科医は訴訟の対象にされる可能性が高いことだそうです。

昔から、出産はもともと人体にとってリスクの高いことなのですが、そのことがなかなか分かってもらえていないのかな・・・とも思います。

それでも現代の医療水準ではかなり、安全に出産できるようになってきましたけれど・・・。

何とかしないといけません。

4月 16, 2006 at 10:34 午後 ニュース |

2006年4月14日 (金)

農繁期

桜も散り始め、春本番になってきました。

農家の方々は、これから農繁期に入り忙しくなってくることと思います。

綾川町の店舗は、周囲に農地がたくさんありますので、農家の方が忙しくなると同時に患者様が減ってきます。

もちろん慢性疾患の患者様は、きちんと来てくださいますけど。

7月あたりから、農作業で無理をされて持病を悪くされる患者様が増えてまいります。

体調に合わせて作業に励まれ、決して無理をなさらないように願うばかりです。

4月 14, 2006 at 11:05 午後 仕事・会社 |

2006年4月13日 (木)

ライブドア株消滅

東京証券取引所からライブドア株が消滅しました。

上場してから6年で上場廃止とのことで、まさに電光石火のごとく弾けてしまいました。

仕方がないことなのでしょうけど、ライブドアによって株式市場の様々な問題点を世間に問いかけたことについては、十分評価できると思っています。

4月 13, 2006 at 10:44 午後 ニュース |

2006年4月11日 (火)

PHB

「PHB」って何だか分かりますか?

外国人が、日本語でビンなどの「何本」で数える類別詞を覚えるときに使う覚え方です。

つまり・・・

「1本」だと「Ippon」

「2本」で「Nihon」

「3本」で「Sanbon」

日本語では、本数が変わると「本」の発音が変わるのです。

我々日本人は何気なく使っていますが、日本語を学習している外国人には、これが一苦労のようです。

NAFL日本語教師の本に「『卵焼き』と言えるのに、なぜ『焼き卵』と言えないのか」についての解説がありました。

答えは「『焼き○○』というと、○○をそのまま焼いたものを意味するから」だそうです。

一方『○○焼き』は○○が「材料」「道具」「方法」「形」などを表すことをいうのだそうです。

日本語の再発見ができました。

4月 11, 2006 at 10:20 午後 旅行・地域 |

2006年4月10日 (月)

レスポンス低下

先日来、このブログ「ココログ」のレスポンスが低下しています。

プログラムのバグによる高負荷状態が原因のようで、アップリンクできないか、待っていても結果的にタイムアウトになったりと、とにかくスムースに動作しません。

ひたすらメンテナンスはやっているようで、何度も「復旧しました」と報告がきますが、実際のところは、依然として改善していないようです。

技術者は恐らく、一番の改善策はサービス「ココログ」を1日でもいいから全面的に停止して徹底的にサーバーとプログラムのチューニングを行い、新しいシステムで運用したいと思っていることでしょう。

システムを運用中で、どんどん新しい投稿や、コメント、トラックバックがサーバーに入ってくる状態で作業することには限界があるのでしょうし。

しかし、そんなのは営業サイドとしては、理論的には分かっていても認められないのでしょうね。

ユーザーとしての私の個人的な見解としては、サービスを一時的に停止してでも、完璧なシステムで運用してもらいたいと思っています。

4月 10, 2006 at 12:39 午前 ウェブログ・ココログ関連 |

2006年4月 9日 (日)

ネット通販

Yahoo shopping で「ネットワーク・ウォークマン」を購入しました。

20060409 メモリーが2GBもあるので、CD100枚ぐらいは取り込むことができます。

すきま時間に音楽を聴いたり、語学学習をする目的で購入しましたが、頭出しもすぐにでき、優れものです。

それにしても、このネット通販、クレジットカードの番号だけで購入でき、価格も安いという便利さはありますが、セキュリティー面は大丈夫なのでしょうか?

4月 9, 2006 at 04:54 午後 パソコン・インターネット |

2006年4月 7日 (金)

手違い

バックの中を整理していると、先日、電気店でクレジットカードを使って買い物をした際、通常、客がサインする方の伝票と「お客様控」を間違えて渡されていたことに、気がつきました。

これでは、店の方で不都合なことが生じるのでは・・・と思い、カード会社に電話しました。

気が付いたのが、夜の11時ぐらいだったのですが、カードを見ると24時間電話受付となっていたので、電話してみると「すでに決済自体は完了しているが、やはりカード会社ではサイン入りの伝票が必要になる」とのことで、返信用封筒を送ってもらい、返送することになりました。

思い出してみると、確かに新人社員の方で、カード決済の手続きも先輩社員に聞きながらやっていたと思います。

その先輩社員も自分の仕事で「いっぱい、いっぱい」の所があって、ろくに説明していなかったように見えたし。。。

だいぶ前になりますが、原付に乗っていてUターン禁止違反で警官に止められた時にも、新人の警察官でキップの切り方が分からず、交番に連れて行かれたことがありました。

その時は、素直に付いていってキップをきられてきましたが、後で警官の友人に聞くと「横断して反対側に止まっただけでは、Uターンではないので、そもそも違反ではない(反転してから何メートルか走らないとUターンにはならないらしいです)、仮に違反していたとしてもUターン違反は現場でないと取り締まることができない。交番に連れて行った警官が規則違反をしている。」と言われました。

何事も、知っておかないと損をする社会なのかも知れません。

4月 7, 2006 at 11:49 午後 |

2006年4月 6日 (木)

眼科用薬

4月1日より近隣の眼科医院さんから、処方箋が発行されるようになりました。

ちょくちょく、その医院さんからの患者様が来られるようになりましたが「目薬」というのは、簡単なようで非常に奥が深い薬剤だと思います。

20060406 「たかが目薬、されど目薬」といった感じでしょうか。

さっそく、専門書を買ってきました。

きちんと勉強し直そうと思っています。

4月 6, 2006 at 09:46 午後 仕事・会社 |

2006年4月 5日 (水)

口ぐせ

綾南町から「綾川町」になって、2週間が経過しました。

今までは電話を掛けるときに、「綾南町のプラム調剤薬局です」と言っていましたが、合併以降は「綾川町の・・・」と言い換えて電話するようにしています。

ですが急いでいたりすると、ついつい「綾南・・・」と言ってしまいます。

なかなか直りません。

4月 5, 2006 at 01:03 午前 仕事・会社 |

2006年4月 3日 (月)

密閉空間

ニューヨーク・タイムズ(電子版)に、興味深い記事が載っていました。

飛行機で旅行する時、いわゆる「密閉空間になることによるリスク」についての記事です。

カゼなどの軽い感染症から始まり、鳥インフルエンザの大流行に至る可能性に言及しています。

"I don't use any in-flight blankets or pillows that are not sealed. Plus I'm very careful about washing my hands and not touching the door handles."

「機内で配られるシールされていない毛布や枕は使用しない、またドアノブに素手では触るべきではない」となっています。

The concern that a blood clot could form in his legs - a condition called deep vein thromblsis - prompts him to secure an aisle seat so he can get up for frequent walks without disturbing the passenger next to him.

「エコノミークラス症候群にならないために適度な運動をするため、なおかつ、隣の人に迷惑をかけないために通路側の席を取るべき」

また、この記事の中では「病的な潔癖症に間違われないように注意しながら、ひそかに他人と共用しているものを清拭して用いるべき」とも書かれています。

私も国際線では、いつも通路側を取りますが、これはビールを飲みたいからだけであって、、、

今度から飛行機に乗る時には、もう少し衛生面と健康面に気を配る必要がありそうです。

4月 3, 2006 at 01:28 午前 ニュース旅行・地域 |

2006年4月 2日 (日)

バージョンアップ

会社のコンピューター・システムのバージョンアップを行いました。

ソフトウェアという目に見えないものの不具合を修正し、システム上の「ゴミ」を処理する作業が中心ですが、なかなか予定通りには行かないものです。

システム開発者の技量も問題なのですが、メンテナンス技術者にも、もう少し頑張ってもらえるとユーザーも楽なのですけどね。

ちなみに、このブログ(ニフティ社のココログ)にも、先日から連日何がしかの不具合が発生し、うまくアップリンクできなかったり、不自然に表示されることが頻発しています。

特に、ヘッダーやページをhtmlソース自体を書き換えている、ニフティが通常用意してるテンプレート以外の独自画面のブログサイト(このブログも独自にソースを書き換えて作っています)に発生しているようです。

話を戻しますが、現代の調剤薬局の業務は、どこの業界でも同じだと思いますが、非常にOA化が進んでいて、コンピューターなしではとても出来ません。

また制度自体も複雑化しており、人力では大変で、停電にでもなったら何も出来なくなってしまいます。

以前は手計算で行っていた、診療報酬の計算や、薬袋の印刷、領収書の発行も今では機械がやってくれるし、昔は人力で五角形に折って分包していた薬袋も今では、ボタンを押せば錠剤も自動的にセロファンの分包紙にパックしてお渡しできるようになりました。

もちろん、私は「五角形折り」をしていた時代には、まだ子供でしたが・・・。

でも便利になったからこそ、基本が大切だと、しみじみ思います。

自動化の進んでいる大型旅客機のパイロットが、小型機の操縦をすると、計器に頼る習慣がついてしまっていて、怖い思いをするという話を聞いたことがあります。

20060402 ところで懐かしの「薬の五角形折り」ですが、ご覧になったことのない方のために、作ってみました。

昔は、正方形の紙をこのように折って粉薬をお渡ししていたそうです。

折り方にもいくつかの「流派」があるそうなのですが、私はこれしか出来ません。

4月 2, 2006 at 06:36 午後 仕事・会社 |

2006年4月 1日 (土)

新診療報酬制度

今日から、平成18年度診療報酬制度に基づいて業務が行われることになりました。

薬価引き下げ、診療報酬引き下げetc.

消費税が改定になったりしない限り、2年に一度の改定です。

以前にも書いたとおり、ニュースで「デフレ脱却」といっているのに、我々だけが2年毎に、毎回引き下げの憂き目にあっております。

そんな中、弊社はなんとか向上していってはいますが、なんと言っても人口が増えない限りにおいて、限界があるのかも・・・と最近感じています。

香川県が、より安全で住みやすい県になることが、香川県の人口を増やし、ひいては経済が活性化し、ひいては、弊社もより発展できるのでは・・・なんて考えてしまいます。

4月 1, 2006 at 09:49 午後 仕事・会社 |