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2006年4月 3日 (月)

密閉空間

ニューヨーク・タイムズ(電子版)に、興味深い記事が載っていました。

飛行機で旅行する時、いわゆる「密閉空間になることによるリスク」についての記事です。

カゼなどの軽い感染症から始まり、鳥インフルエンザの大流行に至る可能性に言及しています。

"I don't use any in-flight blankets or pillows that are not sealed. Plus I'm very careful about washing my hands and not touching the door handles."

「機内で配られるシールされていない毛布や枕は使用しない、またドアノブに素手では触るべきではない」となっています。

The concern that a blood clot could form in his legs - a condition called deep vein thromblsis - prompts him to secure an aisle seat so he can get up for frequent walks without disturbing the passenger next to him.

「エコノミークラス症候群にならないために適度な運動をするため、なおかつ、隣の人に迷惑をかけないために通路側の席を取るべき」

また、この記事の中では「病的な潔癖症に間違われないように注意しながら、ひそかに他人と共用しているものを清拭して用いるべき」とも書かれています。

私も国際線では、いつも通路側を取りますが、これはビールを飲みたいからだけであって、、、

今度から飛行機に乗る時には、もう少し衛生面と健康面に気を配る必要がありそうです。

4月 3, 2006 at 01:28 午前 ニュース旅行・地域 |