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2006年4月30日 (日)

領収書

4月から医療機関での、お支払いの際、レシートではなく「内容の分かる領収書」の発行が義務付けられました。

6ヶ月間の経過措置が設けられていますので、10月1日までには新しい書式にしなければなりません。

現在ラン調剤薬局では既に「領収書」を発行していますが、プラム調剤薬局では、今のところレシートで対応しております。どちらでも医療費控除の際に用いることができます。

医療機関の領収書は、医療費控除などでは証明書として用いることができますので、水に濡れても滲まない用紙にしなければなりませんから、今日、電気店に行って、領収書印刷用に小型のレーザープリンターを購入してきました。

保険薬局の場合、国で決められた計算式に基づいて料金を算定しますので、内容が全く同じなら、全国どこに行っても一律の料金になります。

それなのに、わざわざ内容を表示した領収書を義務付ける意味がわかりません。

患者様には、少し用紙が大きくなりますが、どうかご了承いただきたいと思います。

4月 30, 2006 at 07:20 午後 仕事・会社 |