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2006年5月18日 (木)

小学校英語

3年後くらいから、小学校5,6年生の授業に「英語」が必須になるそうです。

日本では、中学校から大学まで10年間、学校に通っても英語を話すことが出来ない人が多いために、早くから学習を始めようとの文部科学省の施策の一環だそうですが・・・。

2年間、早く始めたからといって、効果があるのでしょうか?

もちろん、国際化の波のなかで「世界標準語」として英語ができることに越したことはないのは間違いありません。

11月に横浜で「21回アジア薬剤師会連合学術大会」( http://www.ics-inc.co.jp/FAPA2006/index.html )が開かれます。

現在、演題の募集が行われている段階ですが、日本で開催される学会にもかかわらず、会議使用言語は「英語のみ」になっています。

日本人なのに日本語をうまく操れない人が多い中で、英語教育に力を入れている場合ではないように思います。

まず、日本語をきちんと「読む」「書く」「話す」を小学校では教育すべきだと思います。

5月 18, 2006 at 09:04 午後 学問・資格 |