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2006年7月 8日 (土)

先日、在宅で療養を続けていらっしゃった患者様が亡くなられました。

ご家族の方が、ご挨拶と、費用のお支払いに見えられました。

この仕事をしていて、一番、心の痛む場面です。

命あるものは、いつか終わりが来るものであって、それはよく分かっているのですが、ご家族の方とお話させていただいていると、無性に「虚しさ」に襲われます。

でも、この「虚しさ」・・・大切なことだと思っています。

決して、慣れてしまってはいけないと。。。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

7月 8, 2006 at 03:27 午後 仕事・会社 |