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2006年9月30日 (土)

軟着陸

弊社は9月決算ですので、今日で今期の期末決算になりました。

皆様のお陰で、今期も予想通りの数値での「黒字決算」となりました。

予定通りの数値に軟着陸できました。

同業他社さんの中には、赤字のところもあるようなのですが、、、

とにかく「ほっと」した。と言うのが本音です。

来期も、より患者様の健康と、疾病の早期治癒を目指して頑張ってまいります。

9月 30, 2006 at 11:13 午後 仕事・会社 |

2006年9月28日 (木)

接客業

久しぶりに本を読みました。

20060922 帝国ホテルの各部署に取材をして「本当にお客様に喜ばれるサービスとは・・・」について書かれています。

調剤薬局も、れっきとした「接客業」ですから、患者様に少しでも喜ばれるように、また何でも相談しやすい環境にするように頑張っていきます。

ホテルも薬局も「おもてなしの心」が大切ですね。

9月 28, 2006 at 11:34 午後 仕事・会社 |

2006年9月27日 (水)

棚卸

先日来、9月末の決算に向けて、棚卸作業を進めています。

弊社ではコンピューターで在庫管理をしていますが、ちょうど、コンピューターの入れ替え途中なので、現在はプラム調剤薬局とラン調剤薬局で違うコンピューターを使用しています。

操作方法や、計算方法も異なり、非常に「ややこしい」状態になっています。

今月末にラン調剤薬局でもコンピューターを入れ替えますので、来月からはやっと安定した運用ができそうです。

9月 27, 2006 at 10:23 午後 仕事・会社 |

2006年9月26日 (火)

検問

最近、飲酒運転の問題がクローズアップされています。

その影響で、異常なほど飲酒検問が実施されているように思います。

今日も帰宅途中に2度も検問がありました。

いきなり、マイクのようなものを突きつけられて「これに息を吹いてください」です。

終わって発進しようとすると、その途端に赤信号になってしまいました。

飲酒運転撲滅のためなのでしょうけど、仕事で疲れて帰っている最中に検問を受けるのは、正直気持ちの良いものではありません。

9月 26, 2006 at 12:16 午前 ニュース仕事・会社 |

2006年9月24日 (日)

うねり

連休でしたので、沖の島にダイビングに行ってきました。

台風直後なので心配していましたが、案の定・・・

海の真ん中でサーフィンでもするのかと思うぐらいの「うねり」と「」でした。

その上、潮流も強く、かなりのアドベンチャーでした。

それでも、水中では楽しいダイビングでしたけどね。

明日からは、期末決算に向けて、気を引き締めて頑張らないと・・・。

9月 24, 2006 at 11:41 午後 スポーツ旅行・地域 |

2006年9月21日 (木)

カップラーメン

両親がお土産に「トムヤムクン味のカップラーメン」を配るということで、私にも数個もらいました。

20060921 これ、荷物になるとのことで、私が帰国するときに、一足先に持って帰ったものです。

単純に「持って帰って欲しい」と言われても、カップラーメン   72個 はさすがに大変でした。

酸っぱくて・辛い」ラーメンです。

結構、いけます。

9月 21, 2006 at 11:24 午後 グルメ・クッキング旅行・地域 |

2006年9月20日 (水)

クーデター

両親がタイの「遺跡めぐり」から帰国しました。

昨日(19日)の23時59分発のバンコク発関西空港行きに乗りました。

今日の朝に関空に到着しました。

クーデターが起きたのが19日の午後9時ぐらいですから、空港に到着した時点でクーデターは発生していたことになります。

本当、ギリギリでセーフでした。

良かったです。

9月 20, 2006 at 11:51 午後 旅行・地域 |

2006年9月19日 (火)

取越し苦労

先ほど、タイから帰国しました。

結局、台風は直撃を免れたようで、フライトの方も定刻に運行されました。

とにかく「よかった」です。

最近、関西空港に行くときには車で淡路島の「洲本」まで行き、そこから高速船に乗って関西空港まで行っています。

時間的にも経済的にも、体力的にも??? 一番便利です。

欠点は、波が高くなると欠航することと、夜遅くまでは運行していないことでして、今回は台風によって欠航したり、また国際線が遅延して関空到着が遅くなり、船の最終便に乗れなくなる可能性を考慮して、車で直接、空港まで行きました。

結果的に「取越し苦労」になりましたが、万一のことを考えて行動しておいて良かったと思います。

両親も、ご馳走したフカヒレを喜んでくれていたので、ホッとしました。

9月 19, 2006 at 12:54 午前 旅行・地域仕事・会社 |

2006年9月16日 (土)

ダブルブッキング

両親とバンコクで落ち合うために関西空港に来ています。

両親とは、明日の夕食を一緒にとる予定になっていまして、両親の方は、パックツアーなので、あと数日「遺跡めぐり」を続け、私は明後日(18日)銀行に寄ってから急いで帰国します。

ただ、台風が接近していて18日ぐらいが関空に最接近する予報になっています。

会社の方は連休の間の繁忙期にあたり、何が何でも、19日の朝には、会社に居ないといけませんので、とりあえず本来の12時30分発の便が欠航した場合に備えて、23時59分発の便も予約しています。

航空会社の嫌う「ダブルブッキング」です。

どうして航空会社にとって迷惑かと言うと、当然のことながらどちらかは「確実」にキャンセルになるわけで・・・・・・。

普段はこんなことはしないのですが、あまりに不安なので航空会社には悪いのですが、やってしまいました。

これでも仮に23時59分の便に乗った場合、到着は翌日(19日)の朝になるので、高松まで急いで帰っても昼前になってしまいます。

最悪のケースに備えて、社内のローテーションをやり繰りして、私が開店時間に間に合わなくても患者様に不都合が生じないように対策を講じてはいますが、私が予定通り帰るのが一番良いわけで。

そこで他社便も調べておきました。

シンガポール航空のシンガポール経由だと、やはり到着は翌日朝になってしまいダメ。

キャセイパシフィック航空の香港経由便なら経由のロスタイムを考慮しても、当日中に帰国することが可能なようです。

これでもダメなら、今度は成田着や名古屋着の便を検索するつもりです。

可能な限り「転ばぬ先の杖」を講じて、とりあえず行ってきます。

9月 16, 2006 at 10:36 午後 旅行・地域 |

2006年9月15日 (金)

心配

台風が接近しそうな予報が出ています。

2年前には、台風によって何度も営業途中で営業を中止せざるを得ない状態になってしまいました。

実際、ラン調剤薬局では床まであと2㎝ぐらいのところまで、水が来たことがありました。

今年は、そんなことがないと良いのですが・・・。

9月 15, 2006 at 11:52 午後 仕事・会社 |

2006年9月14日 (木)

外食

薬品メーカーから「外食メニュー攻略ハンドブック」なる冊子を頂きました。

20060914 外食時のカロリー計算と、カロリーコントロールの方法が記されています。

外食メニューには脂分や塩分の高いものが多いですから役に立ちそうです。

書いてあることは「確かに、なるほど」なんですが、実行するにはかなりの信念が必要です。

メーカーに何冊か依頼してご希望の患者様にお渡しできるようにするつもりです。

9月 14, 2006 at 11:08 午後 仕事・会社 |

2006年9月13日 (水)

進路予想

南の海上で台風が発生しているようです。

今年は、今のところ直撃による被害は出ていません。

気象庁の台風進路予想( http://www.jma.go.jp/jma/index.html )でも、当然見ることができますが、アメリカ海軍の進路予想 ( http://www.npmoc.navy.mil/jtwc.html )では、気象庁より少し先までの進路予想が表示されます。

今年、日本とアメリカでは「台風」と数える基準が違い、日本の「台風13号」はアメリカでは「14号」と記されています。

進路予想は、あくまでも「予想」ですけど・・・。

今年は、接近してこないことを祈ります。

9月 13, 2006 at 09:24 午後 パソコン・インターネット仕事・会社 |

2006年9月12日 (火)

着地点

税理士さんと「着地点」について話し合いました。

「着地点」と言っても、体操競技でも、月面着陸でもありません。

弊社は今月(9月)が決算月ですので、今期中に購入して経費計上しておいたほうがいいもの、返品して返金処理をしておいてもらったほうがいいものなどを積み上げておく作業です。

また、法人税の概算数値も計算しておき、納税の資金計画を立てる必要もあります。

来期に向けての事業計画も合わせて立てて、実情に合わせて修正をしながら進めていかなくてはなりません。

毎年のことですが、結構気を使う作業です。

9月 12, 2006 at 11:49 午後 仕事・会社 |

2006年9月11日 (月)

サポート

2日ぶりのアップです。

自宅のパソコンの通信速度が落ちたような気がして、Bフレッツの速度測定ソフトを使って調べてみようとしたところ、再起動を促す画面が出たので、指示に従って再起動しますと、どういうわけかネットに繋がらなくなってしまいました。

自宅は光回線からルーターを介して、ハブを用い、自宅内LANを構築しているので、末端から順に原因を調べていきましたが、結局分かりませんでした。

NTTのサポートに電話しようとすると、今度はなかなか繋がりません。

何度やっても、長い間待たされた挙句「繋がりにくくなっています。おかけ直しください」というメッセージが流れて切れてしまいます。

今日、なんとか自力で回復しました。

技術進歩は良いのですが、もう一般的なユーザーでは手に負えない時代になってきたようです。

9月 11, 2006 at 09:55 午後 パソコン・インターネット |

2006年9月 9日 (土)

交通安全

陶小学校の前の横断歩道にある看板が更新されました。

20060909 小学生に、横断歩道を使ってもらうための物ですが、弊社では開業以来、毎年協賛させていただいています。

これ、はっきり言って宣伝効果はほとんど期待できません。

地域の「交通安全」や「犯罪防止」などに貢献するのも、地元企業の務めだと考えています。

9月 9, 2006 at 05:51 午後 仕事・会社 |

2006年9月 7日 (木)

快適

プラム調剤薬局で、新しいコンピューターシステムの運用が始まって、1週間が経過しました。

今のところ、障害も出てなく、極めて順調に運用できています。

サポートに電話することはありますが、操作方法の指導を仰いでいるだけでトラブルは発生していません。

今年の初めに、入れ替えたときには1ヶ月以上に渡って、ほぼ毎日トラブル続きで、連日夜中まで対応に追われ続け、頭を痛めていただけに、ドキドキしていましたが杞憂に終わりました。

良かったです。

次は来月(10月)1日からの、ラン調剤薬局のコンピューターの入れ替えに備えて準備を進めています。

9月 7, 2006 at 11:27 午後 仕事・会社 |

2006年9月 6日 (水)

小銭

3日ぶりのアップです。

ここ最近、忙しくて、とてもとてもアップできる状況ではありませんでした。

申し訳ございませんでした。

仕事が多すぎるのか、それとも私の処理能力が落ちてきているのか・・・。

企業としては、ヒマよりはずっと良いことなのでしょうけどね。

患者様の中に、1万円札でお支払いになるとき「ちょっと大きい(お札)ですけど、いいですか?」とお尋ねになられる方が、結構いらっしゃいます。

当店では、充分つり銭を用意しておりますので、問題なく対応できますので

「もちろん、結構ですよ」

と、お答えしています。

しかし、なぜ多くの患者様から、このような質問をされるのかと思っていましたところ、医療機関の中には、1万円札を出すと露骨に嫌な顔をしたり、ひどいところでは、患者様を睨み付けたりするところがあるそうです。

医療は、ホテルやレストランと同じ「サービス業」なのですけど、、、

分かってない人が多いのは、嘆かわしい限りです。

少なくとも当店にお越しになる患者様には、ご心配には及びません。

9月 6, 2006 at 10:19 午後 仕事・会社 |

2006年9月 2日 (土)

微調整

昨日から新しいコンピューターで運用が始まりました。

今年の初めにコンピューターを入れ替えたばかりですが、前述のように「あまりにも酷いサポート体制」のために、再度交換するハメになったわけです。

今回のシステムは確かに、値段こそ若干高いですが、以前とは比べ物にならないぐらいのエキスパートが対応してくれています。

これでこそ「プロフェッショナル」なSEです。

薬袋や帳票の印字位置の微調整を行ったぐらいで、懸念していた患者様にご迷惑をおかけするようなことは全くなく、順調に滑り出しました。

とにも、かくにも「ほっ」としました。

9月 2, 2006 at 10:49 午後 仕事・会社 |

2006年9月 1日 (金)

信頼関係

仕事を進めていくには信頼関係が必要です。

仕事以外でも、友人関係でも、家族関係でもそうですが。

患者様と我々との間にも、もちろん信頼関係は必要です。

我々がお渡しする薬剤を、安心して飲んで頂くには絶対に信頼関係を構築しなければ成り立ちません。

患者様が服薬状況や副作用の情報など何も教えてくださらなければ、一般的な服用上の注意点ぐらいしかご説明できません。

我々の説明を信用していただかなければ、薬物治療もうまく進みません。

「私は自分で医学や薬学を勉強して知っているんだから、私が言う薬を処方して欲しい。」という患者様がいらっしゃいました。

ご自身の病気ですから勉強されるのは、とても良いことなのですが、私どもは一応これでも「プロ」ですので、薬の選択ですとか、服薬方法に関しては私どもの話を受け入れて欲しいと思います。

もちろん、他の薬剤や治療法の選択肢を含め、現在の薬剤がベストだと考えている理由、それにともなうリスクなどもご説明させていただき、ご理解いただくのは我々の責務だと考えています。

インフォームド・コンセント」は大切です。

ですが、我々が科学的根拠に基づいてご提案している治療法の選択肢から、ご自身で決定していただくのと、何かの本で調べた薬剤の処方を強要するのとは別です。

国民の税金(保険料)を使った保険診療である以上、スーパーの野菜のように、欲しいものを何でもカゴに入れて購入できるような種類のものではありません。

また逆に「先生にお任せしているから、大丈夫。」と言われる患者様も多数いらっしゃいます。

我々を信頼し、服薬指示をきちんと守っていただけるのは、ありがたいのですが

「どうしてこの薬を飲む必要があるのか?」

「何かを改善すれば薬を減らしていけるのか?」

服薬と治療のモチベーションを保っていただくためにも、薬に対してもっと関心を持っていただきたい場合もあります。

私どもは、適正な薬剤治療を通じて患者様の疾病の治療、また健康維持に貢献できることを目標として、日々がんばっていますので、時間には制約がございますが、その中でもできるだけ疑問・質問には答えていきたいと考えています。

9月 1, 2006 at 10:43 午後 仕事・会社 |