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2006年10月30日 (月)

教師もいろいろ

「いじめ」を助長する教師の話題が、毎日のようにテレビで流れています。

組織を挙げて隠蔽しようとし、責任逃れの姿勢が「みえみえ」で、全く腐った公務員体質そのもので、見ていて腹が立ってきます。

そういえば、8月の下旬に中学校の教師の方とお話する機会があったのですが、会話の8割が「給料」と「待遇」の話ばかりだったことを思い出しました。

ちなみに、初対面です。

「教育委員会に配置換えされると手当てが減る」だの

「僻地の勤務を経験すると出世が早くなる」だの・・・

早く帰りたかったです。

もちろん、そんな教師ばかりではないハズです。

私は悪い記憶は早く忘れてしまう「タチ」なのか、学生時代に少しは腐った教師もいましたが、その記憶はあまり残ってなく、逆に良くしてくれた先生の思い出はたくさんあります。

良き友人と、良き先輩と、良き後輩、そして良き先生方・・・。

喧嘩もしたし、嫌なこともあったけど、楽しい学生生活だったと今でも思っています。

もう一度、生まれ変われるなら「同じ人生」をもう一度、やってみたいと思うぐらいです。

ひいき目に見たって、真面目とは言い難い学生だった私も、今では何とか社会でまともに生きられるようになりました。

何年か前に、大学で所属していたゼミの教授とお会いしましたが

「ずいぶん、まともな事を言うようになったなぁ」

「私の中では、君は学生のままで止まっているからねぇ、、、」

なんて言われました。

「えっ  それってどういう意味???」

近いうちに同窓会でも開いてみたくなりました。

10月 30, 2006 at 11:53 午後 ニュース |