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2007年1月 3日 (水)

おち

先ほど、関空のハンドリング・サービスを受け持っている会社から電話がありました。

「ロスト・バゲッジの荷物が届きまして、税関審査も、税関職員、タイ航空社員、ハンドリング会社社員、3名立会いのもと、問題なくクリアーになりましたが、横の部分と底の部分に破損箇所があり、航空会社のほうで補償させていただく処理に入りたいのですが・・・」とのことでした。

このバック、ハードケースで私と共に100回以上、旅をしていますが、車輪など小さな消耗部品以外で、修理が必要なほど大きな損傷を受けたことはありません。

話をしていると、どうやら、こじ開けようとした可能性も否定できないようです。

今回、客サイドでトラブルを防ぐための努力は最大限して、防げることは防いできましたが、貨物エリアでの問題など、どうしようもない部分での問題はどうしようもありません。

もともと、預ける荷物には大したものを入れてはいないので、仮に破壊されても大した損害にはなりませんでしたが、気分の良い話ではありませんね。

1月 3, 2007 at 11:38 午後 旅行・地域 |