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2007年2月24日 (土)

ホスピタリティ

スターバックス「大解剖」という本を買いました。

20070224

スタバの歴史から、カスタマイズ・メニューまで、いろいろと書かれていて、なかなか面白く読ませてもらいました。

私が最初に「スタバ」に行ったのは、まだ日本にスタバかなかったころに、アメリカ・オレゴン州ボートランドで行きました。

現地在住の友人に連れられて行き、メニューもシステムも良く分からず、確か友人と同じ「アイスカフェ・モカ」を頼んだように思います。

日本にはないスタイルで、アメリカンチックな感じで好印象でした。

それからは、アメリカに行く度にスタバを探して入ったりしていて、ニューヨークのタイムズスクウェアで、すごく寒い日に「トール・ラテ」を買い、白い息を吐きながら、ミュージカルの入場待ちをしていた日にゃぁ、ちょっとした「プチ・ニューヨーカー気分」だったのを覚えています。

スタバが日本に出来ると聞いたとき、日本には「喫茶店」という独特のスタイルがあり、日本では受け入れられないのでは・・・・・・・と思いましたが、見事に期待を裏切り、今では全国に666店舗もあるそうです。

今も、割りにスタバは良く利用しますし、自宅で飲むコーヒー豆もスタバで購入しています。

 

さて、、、、、、

この本の中で、お客様をもてなすための「サービス」はマニュアル化できるが、くつろぎを与えるための「ホスピタリティー」はマニュアル化できない。

と書かれてありました。

確かに、文字で教えることもできませんし、やはり個人個人でお客様を思いやる「気持ち」を鍛えることが一番大切なのでしょうね。

実際、私共も店にいらっしゃる患者様に対して、文字に出来ない「気持ち」を持って接しているつもりです。

ちょっと内容を書こうとしたのですが、同業者も沢山ご覧になっているブログということもあって詳細は控えることにしますけど。。。

私共の「企業秘密」ということで・・・。

この本を読んで、他の企業もそれぞれに頑張ってるのだと感じ、改めて、心を引き締めて患者様に接してまいりたいと思っています。

2月 24, 2007 at 11:02 午後 グルメ・クッキング書籍・雑誌 |