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2007年3月13日 (火)

胴体着陸

高知龍馬空港で、全日空機が胴体着陸しました。

昼前に患者様から教わりまして、チャンネルを変えてみると何度も映像が放送されていました。

全員無事とのことで、なによりでしたね。

それにしても、早くも全日空幹部が「謝罪会見?」のようなことをやっていました。

整備不良によるものか、機体そのものの欠陥によるものなのかは不明ですけど、すぐに責任の所在を問い始める風潮には疑問を感じます。

もちろん、原因調査は再発予防のために必要ですが、少なくとも今日は、完璧な操縦で怪我人を出さずに着陸させたパイロットや、乗客に不安を与えないように尽力した客室乗務員を称えるべきではないのでしょうか?

ニューヨークの「9.11テロ」の時には、ブッシュ大統領が現地に赴き、消防士と一緒にガレキの上に立って救出作業を称えるシーンがありました。

「ブッシュの戦争」という本にも記されています。

20070313

これにも、一部では物議をかもしましたが・・・・・・・。

3月 13, 2007 at 11:50 午後 ニュース |