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2007年4月19日 (木)

機械

薬を薬包紙に封入する「自動分包機」が故障しました。

コンピューター制御で、キーボードやタッチパネルを使用して薬品名と服用時点を入力すると自動的に指定された薬を封入する機械です。

ちょうど、10時過ぎで繁忙を極める時間帯でして、待合室には10名ほどの患者様が来られており、その上、処方箋のFAXが鳴り続けている状態でした。

とりあえず患者様に、ご説明とお詫びをし、原因を調べてみましたが、機械の間に錠剤が引っかかっていて、動きを阻害していることが分かりました。

「どうやって取り出そうか・・・」と考えていると、ふと、2年ほど前に当店と同じ機械を使っている知り合いから、このような事態の対処法を聞いていたのを思い出し、早速やってみました。

数分で不具合は解消し、10分ほどで業務を再開することが出来ました。

でも、もし知り合いから対処法を聞いていなかったら、自力での復旧は無理だったと思います。

知り合いの施設では、1週間ほど機械が使えなくなったそうですし・・・。

機械ですから、不具合が生じる可能性をゼロにすることは無理ですが、今後とも患者様にご迷惑をおかけしないよう、整備を万全にしていく所存です。

4月 19, 2007 at 11:15 午後 仕事・会社 |