« 早くも | トップページ | 好物 »

2007年6月 2日 (土)

年金記録

テレビでは今、「年金問題」が毎日報道されています。

200706021

記録漏れがないのかどうなのかは、自分で確認しないと、向こうから教えてくれたりはしないそうです。

社会保険庁のサイトからユーザIDとパスワードを取得すると、いつでも自分の加入記録を確認することができるようになるようです。

私は、あまり騒がれていなかった、20日ほど前にIDとパスワードの申請をしていまして、今日になって社会保険庁から郵送されていました。

 

、、、、、、、が、、、、、、、

 

申請された基礎年金番号が存在しません

と記されていました。

私の学生時代には、学生であれば20歳になっても国民年金に加入する義務がありませんでしたので、大学卒業後、会社に入社したときに厚生年金に加入しました。

上記の年金手帳は、その時に交付されたものです。

その会社を退社した翌日には、前職となる病院に出勤しましたので厚生年金は続いています。

その病院を退職し、自分の会社の厚生年金に入ることになるのですが、社会保険適用事業所の認可をもらうのに1ヶ月かかりましたので、その間は「任意継続」の手続きをとり、直接、保険料を払い込みました。

手続きは社会保険労務士に依頼して行っており、今、給与計算ソフトで払い込んでいる自分の基礎年金番号を確認しましたが、年金手帳と同一の番号で入力ミスはありませんでした。

厚生年金の掛金は個人負担分と企業負担分を合算して、会社の口座からの引き落としとなっており、かつ法定福利費として計上するための証憑書類として請求書と領収書は全て保管してあります。

つまり、確実に払い込んでおり、幸いなことにそれを証明して見せることができるわけです。

ですので、あまり心配はしていません。

とりあえず月曜日に社会保険労務士に電話して、対策をお伺いしようと思います。

皆さんも確認してみたほうが良いですよ。。。

6月 2, 2007 at 11:16 午後 ニュース |