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2008年7月30日 (水)

過剰包装なのか、安全策なのか

薬局で使っている医薬品は、大体こんな感じの包装箱に入っています。

200807301

開封済みなのが分かるように、ミシン目が入っているものが多いです。

200807302

開封すると、添付文書と呼ばれる説明書が入っています。

厚生労働省の認可を取った説明書で、製薬メーカーはこれを封入しておく義務があります。

200807303

箱から出しても、まだ薬は見えません。

防湿のために完全にパウチされています。

200807304

やっと薬が見えます。

乾燥剤も一緒に入っています。

 

業務中は、かなりの数の医薬品を開封しないといけません。

これだけ厳重に梱包されていると時間的にも大変なのですが、安全のためには仕方がないんでしょうね。

7月 30, 2008 at 10:37 午後 仕事・会社 |