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2008年10月22日 (水)

e-ラーニング

AD-HDという病気に対応する薬剤を取り扱うための資格を得るために講習を受けました。

「e-ラーニング」という方法で。。。

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順番にスライドを見て行って、最後のテストに合格するとOKというものです。

便利な世の中になったものです。

もちろん、満点で一発合格となりました。

10月 22, 2008 at 10:19 午後 仕事・会社 |

あと少し

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ラン調剤薬局の外装工事が、もう少しで終了します。

ご迷惑をおかけしています。

予定では、今月いっぱいで完了することになっていますので、宜しくお願いします。

10月 22, 2008 at 12:56 午前 仕事・会社 |

2008年10月17日 (金)

分包紙

プラム調剤薬局では、薬を包装する「分包紙」に透明なものを使用しています。

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自動錠剤分包機で調剤するために、機械のエラーを見つけやすくするためというのもあるんですが、中身が見やすいということで患者様にも喜ばれています。

これも原油高のあおりを受けて、値上がりが続いています。

今のところは評判の良い、この分包紙を使い続けるつもりですが、原油の問題はこんなところにも波及するんですね。

10月 17, 2008 at 12:10 午前 仕事・会社 |

2008年10月11日 (土)

世界恐慌なのか

空前の「世界同時株安」ですね。

恐々と証券会社のサイトにログインしてみました。

かなり勇気が要りました。

やはり、、、

 

 

 

見なきゃよかった。(涙)

10月 11, 2008 at 12:03 午前 経済・政治・国際 |

2008年10月10日 (金)

Patient

患者様のことを英語で「Patient」と書きます。

書類なんかには略して「Pt.」とか書きますが、この Patient の本当の意味は。。。

 

リーダーズ英和辞典 第2版によると

1. 忍耐[辛抱、我慢]強い、気長な、勤勉な

   《英古》   耐えられる

2. 許容する、余地がある

  -n [医者からみた]患者、病人、受診者

     [美容院などの]客、受動者

      《古》 受難者、犠牲者

 

と書かれています。

昔は病気は『我慢するもの』と考えられていたのかも知れませんね。

 

弊社の患者様でも、ガン末期なのに痛みを我慢されていらっしゃる方がいます。

最近になって、やっと私に苦痛をおっしゃっていただけるようになりました。

担当医に連絡したところ、麻薬が処方されることになり、ご自宅までお持ちしました。

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厳密に管理する必要がありますので、お持ちした翌日にも確認に伺いました。

 

現代医学では、かなり副作用を抑えることができるようになっています。

少しでも、Patientを「我慢」の意味から遠ざけることができるか、、、

チーム医療で頑張ってまいります。

10月 10, 2008 at 01:10 午前 仕事・会社 |

2008年10月 5日 (日)

更新講習

高度管理医療機器販売業の講習会に行ってきました。

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1年に1回、このような講習を受けることが義務付けられています。

でも、法律に変更があったわけでもないし、新たな知見ができたわけでもありません。

去年と同じテキストに、同じ内容の話です。

演者の方も、「こんなに毎年する必要なんてないのに・・・」とおっしゃいながら講演されていました。

やる方も大変なら、聞く方も大変です。

この時代、e-ラーニングなるものもあるんだし、日曜日に大勢集めて、こんなにアナログな方法でやる必要があるんですかねぇ。。。

役人の方には少し考えてもらいたいものです。

10月 5, 2008 at 09:48 午後 仕事・会社 |